ABOUT KIKUZATO SHOGETSU

菊里松月について

季節を映し、暮らしに寄り添う。
名古屋・新栄で和菓子をつくり続けています。

OUR SWEETS

和菓子で、
季節と暮らしを
伝えていく。

日本には四季があり、和菓子にも季節があります。

春の桜餅や草餅、夏の涼菓、秋の栗や芋を使ったお菓子、冬の大福やお餅。菊里松月では、その時季ならではの素材や味わいを大切にし、店先から季節を感じていただけるような和菓子づくりを心がけています。

また、和菓子は日々のお茶請けだけでなく、お祝い、ご挨拶、節句、お彼岸、お盆など、人の暮らしや地域の文化と深く結びついてきました。そんな和菓子の役割も、これからの世代へ丁寧に伝えていきたいと考えています。

菊里松月の和菓子づくり

TRADITION

受け継いできた製法を、
これからも。

菊里松月の「手造りういろう」は、大正12年の創業以来受け継いできた製法を守りながら、素材そのものの持ち味を生かして仕上げています。

独特のねばりとこし、素朴で飽きのこない味わい。昔ながらのお菓子だからこそ、一つひとつの工程を大切に、これからも変わらないおいしさをお届けしていきます。

※手造りういろうは、第20回全国菓子大博覧会にて副総裁賞を受賞した菊里松月を代表するお菓子です。

INGREDIENTS

素材を選ぶことも、
菓子づくりの一部。

お菓子の個性に合わせて、産地や特徴を見ながら素材を使い分けています。

01

もち米

国内産のもち米を使用。のし餅や大福には、きめが細かく伸びのある滋賀県産の羽二重もち。赤飯やおはぎには、噛むほどに甘みが感じられる岐阜県高山市産のたかやまもちを使い分けています。

02

小豆

北海道十勝産の小豆「朱(あや)」を使用。大粒で風味がよく、しっかりとした味わいを生かして餡を炊き上げます。

03

小麦粉・卵

どら焼きや鬼まんじゅうなどに使う薄力粉には愛知県産を。卵も愛知県・知多半島を中心としたものを使用し、地元の素材を大切にしています。

04

黒豆・黒糖

黒豆は北海道産の大粒のものを使用。黒糖には沖縄県の波照間島・宮古島産を選び、それぞれの素材が持つ香りや味わいを生かしています。

FOUR SEASONS

四季を映す、
菊里松月のお菓子。

SPRING

春

草餅・桜餅・いちご大福・柏餅など、春の訪れを感じるお餅のお菓子。

SUMMER

夏

鮎菓子・わらび餅・くず餅・水羊羹など、涼やかでのど越しのよいお菓子。

AUTUMN

秋

栗きんとん・鬼まんじゅう・おはぎなど、実りの季節を味わう素材を生かしたお菓子。

WINTER

冬

大福やお餅など、丹念に搗き上げたもち米のおいしさを楽しむ、心あたたまるお菓子。

CULTURE & CUSTOMS

人生の節目にも、
一年の行事にも。

お赤飯、紅白饅頭、お餅、節句のお菓子、お彼岸のおはぎ。和菓子は、家族の成長を祝う日にも、ご先祖を想う日にも、日本の暮らしのそばにありました。

菊里松月では、地域に受け継がれてきた文化や風習を大切にしながら、お客様の用途に合わせたお菓子をご用意しています。分からないことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

SIGNATURE SWEETS

菊里松月の
手造りういろう。

創業以来の製法を受け継ぐ、菊里松月を代表するお菓子。定番の白ういろうをはじめ、黒糖、抹茶、栗など、さまざまな味わいをご用意しています。

松月のお菓子を見る →
EST. 1923 TAISHO 12

VISIT & SHOP

菊里松月のお菓子を、
店頭でも、ご自宅でも。