日本には「四季」があります。
そして、和菓子にも季節が御座います。
名古屋の和菓子店の菊里松月の店内に一歩入れば
そこは 季節のお菓子がいっぱい。
私たちは常に季節を感じて頂けるお店作りに心がけ、見ているだけで楽しくなれる四季折々の“旬の和菓子”を数多く取り揃えまごころ込めてお造りする事を大切にしたいと考えています

  • 8月2日 中日新聞 市民版に当店の「黄飯」をご紹介頂きます。
  • 7月17日 東海テレビ「スイッチ!」の「幸せおやつ手帖 」に当店の「金魚すくい」をご紹介頂きました。
  • 中京テレビの夕方の情報番組「キャッチ!」にて当店の「草餅」をご紹介いただきました。
  • 当店の「小倉トーストのあんこ」が第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)において、金菓賞を受賞いたしました。

季節のお菓子

SEASONAL SWEETS

お知らせ

TOPICS

店舗営業時間につきまして、8:30~16:00に2020年5月より変更させて頂きます。

国のレジ袋削減政策に伴い、2020年7月3日よりお買い物の際のレジ袋(ビニール・紙)を有料化とさせて頂きます。

– 7月のお休み –
7月30日(木)

– 8月のお休み –
8月5日(水),6日(木),18日(火),19日(水),20日(木),24日(月),25日(火),26日(水),27日(木)

– お盆のお知らせ –
8月13日(木),14日(金),15日(土)はお盆。
お供えものには、お盆団子・おはぎ・あんころ・鬼まんじゅう(おいもさん)をどうぞ!
8月13日(木)は営業いたします。

店舗のご案内

ACCESS

名古屋市営地下鉄・JR 千種駅から徒歩10分
名古屋市営地下鉄 新栄町駅から徒歩10分

愛知県名古屋市中区新栄3-23-10

電話:052-241-5317

営業時間:8:30~16:00

休業日:毎週木曜日・毎月2回水曜日(その月の祭日・行事等によって変動する場合があります)

- これまでの受賞・取材歴 -

  • 当店の「小倉トーストのあんこ」が第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)において、金菓賞を受賞いたしました。
  • 中京テレビの夕方の情報番組「キャッチ!」にて当店の「草餅」をご紹介いただきました。
  • エフエム愛知@FM807 Radio Freaks Tuesdayにて、当店の「小倉トーストのあんこ」をご紹介頂きます。
  • メーテレ夕方の情報番組「UP!」にて、当店の「南瓜の鬼まんじゅう」をご紹介頂きました。
  • 味の素AGF株式会社様主催 十代目松本幸四郎さんが選ぶ 「歌舞伎と和菓子の出会いコンテスト」にて、当店和菓子職人の高橋築が優秀賞を受賞しました。
  • 東海テレビ、朝の情報番組「スイッチ」にて、「小倉トーストのあんこ」をご紹介いただきました。

名古屋の和菓子店「菊里松月」が、和菓屋として大切にしたいもの

“旬の味”を大切にしたい

“文化・風習”を大切にしたい

日本には「四季」があります そして 和菓子にも季節が御座います
名古屋の和菓子店「菊里松月」の店内に一歩入れば そこは 季節のお菓子がいっぱい・・・・・
私たちは常に季節を感じて頂けるお店作りに心がけ
見ているだけで 楽しくなれる 四季折々の“旬の和菓子”を数多く取り揃え
まごころ込めてお造りする事を大切にしたいと考えています

 *春には もちもちっとした食感がたまらない

≪くさ餅≫・≪桜もち≫・≪いちご大福≫・≪かしわ餅≫と言ったお餅の菓子

*夏には、清涼感のある、のど越しのさわやかな、

≪鮎菓子≫・≪わらび餅≫・≪くず餅≫・≪水羊羹≫などの涼しげな水菓子

*秋には 大地の実りを生かした、素材重視の

≪栗きんとん≫・≪鬼まんじゅう≫・≪きなこおはぎ≫と言った恵みの味覚

*冬には こだわりの餅米を丹念に搗き上げた

≪びっ栗大福≫・≪豆まめ大福≫・≪柿の実もち≫などの心も体も暖まるお菓子

“食は文化”と申します そして 人生の節目には和菓子が御座います

冠婚葬祭・季節の行事には 欠かす事の出来ない和菓子がいっぱい・・・・・

私たちは常にお気楽にご相談・ご要望に答えられるお店作りに心がけ

お客様のニーズに合った“文化・風習の和菓子・赤飯・お餅”を数多く取り揃え

その土地ならではの伝統行事をお伝えする事も大切な勤めと考えています

– 人の一生には 文化があります –

*新しい生命の誕生を願い 成長を祝って・・・

帯祝 出産祝・内祝・誕生祝・初節句

≪帯祝 誕生祝餅≫≪お赤飯≫≪紅白饅頭≫≪雛菓子≫≪黄飯≫

*入園・入学・進学・成人式・ご結婚の門出を祝って・・・

入園学内祝 成人内祝 結婚式

≪折り詰めお赤飯≫・≪紅白饅頭≫

– 日本の一年には 伝統行事があります –

*元旦 節分 ひな祭り お彼岸 端午の節句 お盆 敬老の日 師走

≪花びら餅≫≪厄除け祝≫≪おこしもん≫≪おはぎ≫≪ちまき≫≪赤飯≫≪餅つき≫

- 素材について -

【もち米】名古屋の菊里松月では、厳選した国内産のもち米だけを使用しております。

【滋賀県産の羽二重もち】きめが細かくのびがある為、のしもちや鏡餅あんころもちや大福に使用するもち米です。

【岐阜県産高山市のたかやまもち】かめば甘みが出て歯ごたえがある為 赤飯やおはぎ等に使用するもち米です。 

【小豆】北海道十勝産の「朱」(あや)を使用しております。大粒で風味が良くしっかりとした味わいです。

【小麦粉】どら焼・おいもさん等に使用する薄力粉は国産の中でも愛知県産を使用しております。

【黒豆】北海道産の大地で育った大粒のもののみを使用しております。

【黒糖】沖縄県離島 波照間島・宮古島産の黒糖を使用しております。

【卵】名古屋の菊里松月では、地産地消の愛知県の知多半島を中心とした卵を使用しております。

【よもぎ】自然な若草色と香りを大切に宮城県産と岐阜県産(揖斐)をブレンドしたよもぎを使用しております。

【枝豆】名古屋の菊里松月では、地産地消の地元愛知の枝豆や山形県産の鶴岡のだだちゃ豆も使用しております。

【さつまいも】名古屋名物鬼まんじゅうは、本場鹿児島県産の紅さつま又は宮崎県産のやまだいを使用しております。

【栗】国産の大粒栗を使用しており、栗の甘露煮は菊里松月の自家製です。

【抹茶】名古屋の菊里松月では、抹茶・碾茶(てんちゃ)は地元愛知県西尾の製茶店さんより直接仕入れております。味・香り共にお菓子にはぴったりです。

【八丁味噌】名古屋の菊里松月では、愛知県岡崎市のカクキューの三河産大豆からつくる八丁味噌を使用しております。

- 菊里松月の心がけ -

お客様の安心の為に、菊里松月では職人が早朝作ったお菓子をその日限りで販売しております。

品質管理に細部まで注意を払う。そんな当たり前のことを当たり前に行う事でお客様との信頼関係を築き上げて参りました。

- 菊里松月のお店 -

名古屋市中区の飯田街道(国道153線)に面した4階建ての白い建物が「菊里松月」です。

店内は空間デザイナーによる個性的な店づくり、落ち着きのある雰囲気。

お店にはいつも、ジャズ・ポップスなどジャンルにとらわれないBGMが響き渡っています。

名古屋市中区の工場直営店だから、いつも、あずきを炊く甘い香りや、お餅、お饅頭を蒸す香りが漂っています。

お菓子の歳時記

YEARBOOK

- 1月(正月)・睦月 -

  • 鏡餅・のし餅(元旦) 「鏡餅」は、神聖なものとされた古代の「鏡」を模り、一家の平安と一年の厄払いを願う大切な日本の文化です。当地のお餅は「角餅」。お雑煮には「もち菜」を入れます。(西の「丸餅」東の「角餅」。境界は関が原付近です)
  • お年賀のご挨拶・おもてなし(三が日) 花びら餅や松竹梅・鶴亀・干支を模った和菓子が人気です
  • 鏡開き(11日) 鏡餅を下げ、「おしるこ」や「ぜんざい」にて頂きます。(刃物を嫌い、手や小槌で割るのが習わしとされて

- 2月(如月) -

  • 節分(立春の前日) 節分の豆まきは、邪気を払い、福を招く行事です。(豆大福やロールケーキも人気です)

- 3月(弥生) -

  • ひな祭り(3日)春に芽吹く蓮で作る「くさ餅」は、平安の昔から桃の節句には欠かせないお菓子です。(郷土の雛菓子では「おこしもん」が人気です。)
  • ホワイトデー(14日) ちょっとお洒落に、和菓子を贈ってみてはいかがでしょうか・・・?

- 4月(卯月) -

  • お花見(3月下旬~4月上旬)“花より団子”お花見に欠かせないのが「花見だんご」と「桜餅」。桜餅は関東風(長命寺・焼き皮)と関西風(道明寺)の桜餅を作るお店が多い様です。
  • 入学(上旬)新しい環境への旅立ちは期待と不安があるもの、朝食をしっかり食べれば気持ちも落ち着きます。お赤飯は如何でしょうか。

- 5月(皐月) -

  • 端午の節句(5日) 「かしわ餅」の柏の葉は新しい葉が育つまで、古い葉は枯れないことから「子孫繁栄」の縁起菓子として。「ちまき」の笹の葉は防腐と香り付けの効果があります。当地の独特の文化として忘れてはいけないのが縁起の良い黒豆を入れて蒸し上げた「黄飯」(きいはん)です。クチナシ色の黄色い「おこわ」を端午の節句に食すと、子どもの”邪気”を祓う事ができるとの言い伝えがあります。「健康でまめ(元気に)生きろ。」と言う親心です。
  • 母の日(第2日曜日) 赤いカーネンションの花と「和菓子」に感謝を込めて・・・。

- 6月(神無月) -

  • 和菓子の日(16日) 平安時代の昔からこの日に和菓子を食べると「健康と幸福を招き、幸いから身を守る」と言われています。それを「嘉祥(かじょう)菓子」と呼び「嘉祥の日」と言います。
  • 父の日(第3日曜日) 美味しいお茶と和菓子で、今日のお主役はお父さん。

- 7月(文月) -

  • 七夕(7日) ロマンチックな夜!? 和菓子を食べて、星に願いを託してみては?
  • お中元(1日~20日)?古代中国の天神信仰の教えが元となり伝わった行事です。お盆と重なり、仏様にお供え物を贈り合ったのが始まりです。真心を込めて、水羊羹・ゼリーなど涼味漂う爽やかな品を・・・。
  • 土用の入り(20日前後)徳川時代より「土用餅」を食すと暑気あたりしないとのこと!?

- 8月(葉月) -

  • お盆・お里帰り(13日~15日又は16日)ご先祖様の霊をお迎えする伝統的な行事です。当地では月遅れの8月に行われるのが多い様です。お供え物は「だんご」「おはぎ」など、各種の和菓子。帰省のお手土産には、郷土の和菓子・涼菓などが喜ばれます。

- 9月(長月) -

  • 十五夜(旧暦の8月15日) 名月を観賞する中国の”中秋節”が日本に伝わった行事で、一年の収穫の吉凶を占う収穫祭として発展してきました。当地では十五夜を”芋名月”と呼びそのころ収穫される「里芋」に見立て、それを型取ったお月見だんごをススキ・リンドウ等とともにお供えして、豊作を祈るお祭りとして始まったもので、独特の文化として現在も伝えられている習慣行事です。
  • 敬老の日(第3月曜日) いつまでも元気で長生きしてとの思いを込めて大好きな和菓子を。
  • 秋のお彼岸(秋分の日をはさんだ一週間)秋分の日をお中日として、前後3日間を「お彼岸」と言います。ご先祖様へお彼岸だんご・おはぎをお供えします。「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは、春は牡丹の花に見立てて「牡丹餅」秋は萩の花に見立てて「お萩」と呼びます。季節感を大切にする、日本人の心です。

- 10月(神無月) -

  • 名古屋まつり(中旬) 郷土英傑行列など全国に誇れる地元のお祭りです。「おもたせ」には郷土の銘菓は如何でしょうか。
  • ハロウィーン(31日) 和菓子屋には「南瓜」の和菓子がにぎやかに並んでいます。
  • 十三夜(旧暦の9月13日) 旧暦の9月13日を十三夜と呼ぶ。「栗名月、豆名月」とも言い、当店では、「栗」に見立てた3色のお団子をご用意致します。

- 11月(霜月) -

  • 文化の日(3日) 日本人の繊細な美意識が、すぐれた文化を創り上げました。「和菓子」もそのひとつです。秋の味覚がいっぱいのこの季節、秋の和菓子をご堪能下さい。
  • 七五三(15日) ちょっぴり、おめかしした幼いお子さんは、本当に宝物です。

- 12月(師走) -

  • お歳暮(1日~20日)お世話になった方々に贈り物をして、日ごろの感謝とお礼の気持ちを伝える習慣は江戸時代から続いています。師走のひと時にくつろぎを贈り、日持ちのするお菓子はお正月にも喜ばれます。
  • 冬至(22日頃)柚子湯に入り、小豆の粥や南瓜を食べてカゼの予防を。
  • 餅つき(26日~31日)? お餅が店頭に並ぶのも「日本の暮れの風物詩」です。